トラブル発生時の対処法
障害発生後してはいけない事
何とか自力でデータ復旧したいとか、自然治癒とかを望んで色々やってしまいますよね。
弊社にご依頼を頂く中では、障害の初期段階の方が圧倒的に結果が良好です。
- 何度も起動を繰り返す (稀に自然治癒?もありますが)
- デフラグ (最適化)
- チェックディスク (自動修復)
- リカバリー (購入状態への復旧)
- フォーマット (初期化)
- 復元ソフトなどのインストール (外部媒体からは可)
- ハードディスクを叩く
- ハードディスクの分解 (クリーンルーム以外での分解不可)
トラブル事例
よくあるトラブル事例をまとめました。ぜひご参考ください。
- 電源を入れても何も反応しない。
- ハードディスク以外の故障も考えられます。一度メーカーサポートにご連絡される事をおすすめします。
- Windowsの画面は出るがそこから進まない又は再起動を繰り返す
- Windowsの画面は出るがその後ブルー画面になりエラーメッセージが表示される
- 起動途中で黒い画面になりエラーメッセージが表示される
- 極端に動作が遅くなり時々フリーズする
- セーフモードなどを選択する画面から進まない
- 一応動作はしているがハードディスクから変な音がしている
- 以上の6つの症状のいずれかに該当する場合、障害の度合いは軽度だと思われますが、起動を繰り返すと損傷が急速に進行する事があります。データはほぼ完全に近い形で復旧出来る可能性が大です。
- メーカーロゴが出た後進まない
- Mac起動途中?で止まってしまう
- 外付けの媒体などでドライブが認識されない
- 外付けの媒体などを接続するとフォーマットしますか?と聞いてくる
- 以上の4つの症状のいずれかに該当する場合、ハードディスクがソフト的に認識されていない状態です。ソフト的な障害だけであればほぼ復旧は可能です。物理的にも認識出来ない状態も考えられます。機械的に壊れていると復旧率は落ちます。
- 誤ってフォーマットしてしまった
- 誤ってリカバリーしてしまった
- ファイルやフォルダを誤って削除してしまった
- ファイルやフォルダが消えてしまった
- ファイルやフォルダを開こうとするとエラーになる
- 以上の5つの症状のいずれかに該当する場合、それ以上データ領域に書き込みしない事が重要です。起動するだけで書き込まれる情報もあります。基本的には上書きされていないデータは復旧できます。
- 他の復旧業者で見積を取ったがかなり高額だった
- 他社で重度物理障害と診断で30万円の見積でも弊社固定料金で復旧できている例は沢山あります。
- 何らかの故障でメーカー修理を依頼したがデータは全部消えますと言われた
- 各メーカーではデータ復旧はしません、データ復旧後の修理依頼をおすすめします。
