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ゴールドリボン 店長の本音

足元を見られないためにも皆さんに知ってほしいこと

2013.03.19 Tue.

誤削除について

こんにちは。
ここ数日で、ずいぶんと暖かくなってきました。
早朝の空気に春の気配を感じます。

さて、年度末を迎え、職場では書類データを整理したり、ご家庭では春休みに撮った家族旅行の画像データを整理したりされると思います。
そこで、この時期に多くなるのが、「間違ってデータを削除してしまった!」とか、「メモリーカードをフォーマットしてしまった!」とかいうご依頼です。

実際、社内データを更新保存する際は、元々のファイル名に日時(きょうであれば、20130318など)を加えた形で行なわれることが多いので、かなり気をつけたつもりでも、つい大切なデータまで削除してしまうことがあります。
また、久しぶりに使うデジタルカメラで撮った家族の画像を整理する際は、一枚を選んで消したつもりが、間違って全削除していたということもあります。

社内の重要データや、家族との大切な思い出を消してしまったと分かった瞬間は、本当に冷や汗をかくと思いますが、多くの場合、そうした誤削除の直後であれば、ほぼすべてのデータを復旧させることが可能です。

何故なら、削除やフォーマットの作業は、基本的にデータそのものを消してしまうのではなく、目次からファイル名を削除することを指しているからです。
つまり、その時点で元のデータは消えていないのですが、目次からファイル名を消してしまうので、表面上はその部分が空き領域として認識されるのです。

しかし、その後、そこに新しいデータを保存してしまうと、すっかり上書きされてしまうので、そうなると復旧できなくなります。
ですから、万一にも誤削除してしまった場合は、気づいた時点で何もせず、そのままお持ちになることをお勧めします。

特に、最近の小型軽量化されたデジタルカメラやビデオカメラは、確認に使う液晶画面も小さくなっていますので、知らないうちに削除許可の「YES」ボタンを押していたということがありますし、弊社が扱うビデオカメラのデータ復旧の多くは、こうした誤削除によるものです。

もちろん、機種によっては完全初期化の機能を備えていて、それによって復旧が不可能になってしまう場合もありますが、大部分は誤削除による目次からのファイル名削除の状態なので、その場合であれば、99%以上のデータを復旧させることも可能です。

ただ、いずれにしても、誤削除に気づいた際は、そのままお持ちくださり、あれこれメニューを操作するとか、一旦切った電源を再び入れるとかしない方が安全です。

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